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KURAGARI ATTACK

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「男にはやらねばならぬ時がある。」

私はこれまで避けていた禁断(?)の扉をついに開く決意をする。

それは大阪と奈良をまたぐ国道308号線、暗峠(くらがりとうげ)。

道幅はやたらと狭くて車のすれ違い不可能。そしてこれでもかというほどの急勾配(傾斜角は国道でNO.1)、その道は国道にしてその険しさから「酷道」とも呼ばれている。

そんな険しい峠も実はけっこうハイカーやツーリスト、道マニアに人気で、峠の頂上付近には石畳が敷かれており、「日本の道百選」にも選ばれていて、歴史ある古の道なのである。

関西の自転車好きなら一度は挑戦してみたい峠。以前からずっとずっといきたかったのですが今回ようやく決意が固まった。

果たして勝ったのか負けたのか。ではどうぞ。(もう上の写真見たら分かりますやん)


***


おはようございます、火野正平です。今日は近鉄・瓢箪山駅に来ております。

これまでここを避けていた理由は、自宅から峠の最寄駅まで電車の乗り換えが妙に面倒くさかったから、まあそれだけ。

瓢箪山駅前で自転車を組み立てる。JRから近鉄に乗り換える時に鶴橋のコリアンタウンで買ったイカチジミ(300円)でまず腹ごしらえ。

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駅を降りるとこれから越える山が近くにそびえていた。

さあいよいよクラガリアタック、かかってこいや!!

いきなり急勾配が立ち向かった。住宅街の中の激坂を早々と立ちこぎで必死にくらいつく。たまらず止まって後ろを振り返ると、もう街並みがあんなに下に見える。

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住宅街地帯を抜けるといよいよ本格的に峠が始まる。道に無数にある滑り止めの丸い凹みがその険しさを物語っている、道幅もすでに極狭。

よっしゃーいったらんかーい!!!

と意気揚々とペダルを踏む。

・・・

・・・・・

・・・・・・・うむ、コレは無理!

とそれはすぐにこいで上るのをやめて、あっさりと「押しモード」に切り替えた。だってチェーンとか傷んだらイヤやん(そんな簡単に傷むもんかね?^^;)

時々頑張ってこいでのぼってみようとするんですけど、あまりの急勾配にすぐ足が着く。いや、足が着かないくらいに角度があってちょっと怖いくらい。

まあそれからはずっとこんな感じです。↓

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もうこうなったら自転車は重い「手荷物」になるわけで。じゃあ自転車でこなくてエエですやん、とそういうわけやなく。

結果はどうあれ自転車とともに乗り越えるというのが自転車LOVEな人の信念でありまして。なんでも昔、富士山のてっぺんまで自転車をかついで登るというのが流行った時期があったそうです。今の富士山でそんなことやったら非難轟々でしょうね^^;

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道にはちょくちょくお寺や神社があって、歴史ある道なんやなーと改めて感じる。

冬だからとあつあつの紅茶が入った水筒は持参していたが、のぼりの暑さで冷たい水が飲みたくても自販機なんてあるわけもなく。道沿いに建つ「観音寺」さんに参拝すると、境内の奥になんと「延命水」なる湧き水が!うるおいました。合掌。

道はまだまだ続く。

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しばらく行くと、急に視界が開けたのだ。

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民家もチラホラと。家々の合間の道を走っていくと、おお!来た!

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「奈良県 生駒市」の看板、峠の頂上に到着です。

頂上付近が石畳であるのは旅の愛用の地図「ツーリングマップル」で知っていたが、これが想像以上にガタガタで。もっとお上品なものを想像していたが、ごつごつと「漢の石畳」って感じです^^;

峠の頂上付近の2件ある茶店の1件で昼食(1件は冬季休業でした。)

車でもアクセスの難しい場所なのに茶店のメニューは以外にもとても良心的な値段でした。カレーうどん+ごはん(550円)

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お店を営むお母さん達の笑顔にも和みます。話をするとやっぱりサイクリストがよく峠に来るそうだ。

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さて、下りである。

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奈良側は大阪側ほど勾配は緩いらしいが、それでも気のぬけない道が続く。

下りの途中で道を間違え、引き返そうと思った時になにやら看板を見つけた。

「Lucky Garden 300m先」

うーんなんやろう?「ガーデン」と聞いて庭好きでもある僕としては気になるところだ。しかし次の目的地まで少し時間が押してきたし、あとからネットで調べてみるというのも・・・

いや、いかん!なんでもネットで調べるなんてこたあ。300mやから自分の目で確かめておこう。

しかしなんやろね、こんな山の中腹で。もしや桂小枝の「パラダイス」的な変な空間かもしれない。

すると現れたのはなんとも乙女チックな小さな庭と可愛らしい小屋。

???

自転車をとめて、お庭をのぞかせてもらう。小屋はどうやらカフェのようだった。その場所からは生駒の街並みが眺められ、とても良い景色だった。センスはイイけどちょっとオレにはメルヘンすぎるなーと思いつつ、でもここで珈琲飲んだら美味しいやろうな、とも。

すると店員さんが出てきて「お茶ですか?」と聞くので、

「あ、あ、じゃあホットひとつ。」とわたくし、って時間せまってんちゃうの?

そう寒くもなかったので外の席で生駒の街を眺めながら珈琲をいただく、うむ、これは良い!

背もたれに身をあずけて上を見上げると、白い曇り空をバックにサクラの緻密な木の枝が重なり合い、なんとも絵画的な景色にしばし時間を忘れた。

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カフェを出て、峠を下りきると生駒の街にたどりついた。

やっほー、暗峠攻略!ほぼ「全押し」で攻略ってのもどうよ。

さて、これから次の目的地へ向けて南東の方角に20kmほど進む予定。

しかしカフェで生駒の街並みを眺めているときに疑問があった。

これからひとまず東に向かうわけやけど、なんか生駒の街の向こうにまだ小高い山が?

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いやきっとトンネルとかで越えるんやと思う。きっとそうだ。

とりあえず国道308号線で東へ。

住宅街の間の道を越え、少し上り坂が続く。

するとあるところでいきなり道が狭くなった。

どわ!

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まさかのセカンドシーズン到来。しかもまたしも急勾配。何度もイイますがこれでも国道なんです。

トンネルなどあるわけもなく、容赦なき激坂にまた「押し」でのぼっていく。おそるべし308!!

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プチ峠を越えるとそこからは奈良盆地をつらつらと南東に向けて走り、軽く道に迷いつつ、暗くなったころに今日の最終目的地に到着。

コレです。

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天理市にある「彩華ラーメン」醤油ベースのスープにごま油とにんにく・唐辛子で炒めた白菜と豚肉がたっぷりのったご当地麺。このラーメンはかなり好きです、思い出しただけで・・・じゅるる!

この後、天理駅から輪行して大阪に帰りました。


***


暗峠に関しては、まあペダルはこげなかったものの、距離はさほど長くないので押してりゃ着きます。

しかし街が近いのにあれだけの狭くてきつい上りの国道はなかなか希少な存在です。これは国道やなくて県道やろーって思える住宅街の中のローカルな雰囲気とかね。

「ネタ」作りのためにも関西人にはオススメです^^

でも冬は道凍結!とかあるかもしれないのでくれぐれもご注意を。



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***


オマケの話。

帰りに、最寄の駅にたどりついて、自転車を組み立てていると中学生くらいの女の子が話しかけてきてくれて、

「なんか手伝いましょうか?」といってくれる。

「いやいや、うれしいけど(自転車)汚いしエエよ。」と言ったが、

「大丈夫ですよ!なにしましょうか?」というので、

「ホンマにー、じゃあそのタイヤ持ってくれる?」(←持たすんかい!)

彼女はどうやら僕が自転車を修理していて困っている人だと思ったようで、

自転車をバラして袋に入れて、また組み立てて、現地で走るのを楽しんでるんだよー。というと、

「へー。」って驚いてました、まあ考えたら酔狂な遊びかもしれない。

まあ良かったら見てみて、とブログのアドレスを渡すとともに、

「ちゃんと勉強して、オレみたいな(イイ年してフラフラしている)大人にはなったらあかんで。」とだけ言っておいた笑

しかしまあイイ子でしたねえ。きっと人の気持ちの分かる優しい大人になってくれると思うのでした。
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去りゆく冬にもう一度、愛を。

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今年はさむかったですねえ。

でも冬にしか見ることのできない色や、休みの日に布団に包まる時間を思えば少し愛おしくもなる。

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なんて、雪国のことを思えば、そんな戯言いえないか。


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やはり春も待ち遠しいのである。

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今日の出会い

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今日はお休みだったので家でいろいろ制作に励んでいましたが、気分転換にプラっと散歩。

いつもの田んぼのあたりで、お散歩中のワンコ達を撮らせていただく。

上の写真は好奇心旺盛のハナちゃん。

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コチラは冷静沈着な男前ワンコ・ギン君。

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ジェントルだわ~。

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飼い主のお二人へ。

もし写真が欲しいとあればお送りいたしますので、そのときはメールくださいね。

アドレスはコチラです。goldhill_mino@yahoo.co.jp

僕らのカントリーロードPart6 日本海側・山口~石川

山口ー青森

写真で日本をぐるりん企画、第6段。春の九州をから色彩踊る、初夏の日本海を走ります。

ではLet' enjoy Japanese country road!

1枚目、山口県仙崎にて。まずは珈琲でもどうぞ。

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仙崎にて。仙崎は詩人・金子みすずの故郷の港町です。

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青海島より仙崎を望む。(写真のつなげかたおかしいけど気にしないでね。)

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うーみよーおーれのうーみよー。

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花が踊っている。

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ひとやすみ。

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山陰の海ってウソみたいにキレイです。

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島根県・温泉津(ゆのつ)温泉にて。街は素朴で穏やか。温泉は熱めで芯から温まる。日々野宿旅であるが、ここはちゃんとした宿に泊まってゆっくりしたいと思えた場所。

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島根、松枝の宍道湖。穏やかな水面に、ふと久々に遠くにきている感触を覚えた。

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こんなことしてるのが最高に楽しいのです。

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鳥取・境港にて。

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境港にて、ニャムコ。

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風車ロード、鳥取。

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Seaside Line

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砂丘にて、朝。

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兵庫・餘部(あまるべ)にて。

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兵庫、「美しい」温泉街、城崎温泉にて。薄汚い私のような旅人は場違いのような気もした、でもイイお湯で情緒ある場所だ。

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静かに走っていった。京都・宮津にて、北タンゴ鉄道。

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コトコト。福井・若狭町にて。

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出たーーーっ!!!

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金沢、東山の街並み。

そしてついに梅雨入り・・・。

琥珀色の時間

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一杯の珈琲と向き合いながら、空想にふける幸せ。

おとしもの

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BOSSA NOVA is not only Cafe Music

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今回ご紹介するのは、os gatos(オスガトス)というブラジルのグループのアルバム「Aquele som dos gatos」です。

この音楽をあえてジャンルで言うなら「ボサノバ」といえるでしょうか。

ボサノバときけばどんなイメージをおもちですか?少なからずとも「ボサノバってお洒落なカフェでかかってる音楽でしょ?」というイメージはあるし、最近はマクドナルドでもマルコスヴァーリの「サマーサンバ」なんかかかってるから驚きです(J-POP流されるよりよほどイイです)

しかしそんなBGMイメージや、安易な「~ボッサカバー」みたいなCDがショップで並ぶのを見ると、ボサノバファンである私としては「ボサノバなめんなよ!」と軽く心の中でつっこむとかつっこまないとか^^;

ほんで今回の押しミュージックはオス・ガトス、ポルトガル語で「猫たち」という意味です。猫好きな私としてはまずそこでやられてしまいそうですが、洒脱なセンスのジャケットもとても可愛らしい。

ふれると壊れてしまいそうな繊細で優美な世界観。目を閉じると美しい街並みがゆったりと脳裏を流れていく、そんなイメージを抱きます。

3曲目の「e nada mais(イ・ナーダ・マイス)」の色彩豊かなコーラスワークには思わずため息がもれてしまいます、まさに極上。

オソ・ガトスを流しながら、挽きたての豆で煎れたコーヒーを飲むと、それはもう幸せです。

え?さっき「カフェミュージック」と揶揄をされるのを嫌っていた?

そう、良いボサノバは最高に珈琲と合う音楽にして、カフェミュージックにとどまらない豊かな音楽性を持ったものなのです。

ところでさんざんオススメしながらこのアルバム、とても入手困難なんですねえ笑

ヤフオクやショップで見かけたら即買い!な音楽です、是非。

「e nada mais」
http://www.youtube.com/watch?v=R3OIDV2FBsY

僕らのカントリーロードPart5 熊本・長崎・佐賀・福岡

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写真で日本ぐるりん企画第5段、熊本、長崎、、佐賀、福岡編

九州のベストオブベストはなんといっても阿蘇。自然も街も温泉も食べ物も素晴らしく、今にも続く素敵な出会いがたくさんありました。

それではLet's enjoy Japanese country road!

1枚目阿蘇にて。

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8人の侍、朝日に立つ。

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鹿児島・阿久根で仲良くなった外人チャリダー達と阿蘇で奇跡の再会。

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バナナマン、阿蘇。

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パノラマ、阿蘇。

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モコモコ、阿蘇。

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坂の上にびっしり家!長崎

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坂の上のニャムコ、長崎

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土谷の棚田、長崎県・福島


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唐津城にて、佐賀・唐津。


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THE CLASSIC TIME、福岡・門司。

僕らのカントリーロードPart4 鹿児島~熊本

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日本を写真でぐるりん企画第4段。

冬の沖縄から春の九州へ。

Let's enjoy Japanese country road!

1枚目、ひねもす春の海にてのたりのたりの図。鹿児島、与論島。

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メーメー。与論島。

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カントリーロード。与論島。

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夕暮れステイション、鹿児島・沖永良部島

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春先の島ではこんな光景がよく見られる。

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屋久島、緑の威力。

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桜の時期に旅ができるしあわせ。鹿児島市。

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開聞岳の周りでは春がまるで踊っているようだった。


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妙になまめかしい写真。池田湖といえばイッシーと大うなぎですよ。

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林の中の器屋さんにて。ここで買った湯のみは旅の間中使い続け、今でも自宅で愛用している。

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鹿児島、とある神社の大楠。

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見上げてNEW GREEN、鹿児島・霧島。

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霧島神宮にて。

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熊本県、日奈久温泉。レトロな街を散歩して、温泉入って、焼きチクワをガブリと。

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熊本・天草か宇土半島。煌きの港。

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熊本、宇土半島。干潟に夕日が沈む。

春の九州を満喫しまくり、写真は後半の部に続きます。

僕らのカントリーロードPart2 山口県~九州東側~鹿児島

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写真で日本をぐるりん企画第2段。

四国をから再び本州、そして九州へ。

Let's enjoy Japanese country road!

1枚目、山口県、岩国の錦帯橋。

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今日も知らない街の夕暮れ。山口、徳山にて。

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夕暮れ、田舎道、カントリーロード。山口、秋吉台に続く自転車道にて。

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秋吉台とニャムコ。

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九州上陸ジャンプ。福岡、門司にて。

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あきぞら。福岡、中津市にて。

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黄金色の海。たぶん大分。

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釣瓶の家族に乾杯。し~あ~わせを ありがとう~♪(さだまさし風)・・・似てますが釣瓶ではなく、油屋熊八という別府観光業の功労者。

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大分と宮崎の県境にある山奥の小さな山村にある「ととろのバス停」

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宮崎、日南海岸。走っていた時は天気が荒れて、ヤシの木から剥がれ落ちた古い葉っぱが道に散乱していてとても走りづらかった。

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宮崎、都井岬の丘に野生馬。このあたりは坂道がかなりえらい(きつい)。

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本州最南端、鹿児島の佐多岬。旅人はみんなここを目指してくる。亜熱帯の植物生い茂る坂道を延々とこいだ末にたどりついた「さいはて」の地はなかなか感慨深いものがある。

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桜島を前にして。この後船で鹿児島市に着き、大阪を出て1カ月半、ここまで来たなーっていう達成感と安堵感に包まれた。

***

part1はこちら。

part3沖縄は前の日記からってことで

僕らのカントリーロードPart1 大阪~岡山~四国(右回り)~広島

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日本一周の写真、ブログで未公開のものを載せていこうかと思います。

写真で日本の旅をお楽しみ下さい。

Let's enjoy Japanese country road!

1枚目、兵庫県のどこか。足を痛めて病院に向かう道。

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岡山県、日生の海

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岡山城

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海を渡る。

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四国へ。むこうに見えるは香川県の屋島

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今日も知らない街の夕暮れ。徳島のどこか

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室戸岬へ向かう道。

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高知、安芸の野良時計

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開く道。高知県、野洲にて。

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桂浜ぜよ。

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辺境にて。高知のどこか。

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海輝く。高知。

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夕凪。高知、宿毛にて。

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漁村にて。高知。

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コスモス畑。そろそろ愛媛?

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しまなみ海道。今治→大島へ向かう。

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しまなみ海道の途中の島にて。生口島か因島あたり。

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カムバック本州。広島、尾道にて。

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尾道にて灯りのイベント。

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瀬戸内海。


今回ここまで。

宇宙規模の悩み(実は超ミクロ)

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p-funkが来日する…。

超節約中の私に超散財のピンチ。

今年4月、ビルボード大阪でジョージクリントン& Parliament funkadelic通称p-funkの来日ライブが行われる。

p-funkはアメリカ70年代に流行ったファンクムーブメントの超重要な大御所バンド。ゴリゴリ濃厚なサウンドとやたらと規模のデカくてなおかつコミカルなテーマ性を持った音楽群。

自分が高校生の時は70年代のソウル、ファンクにはまりまくっていて、p-funkも浴びるように毎日聴いていた。

そのバンドが来日。総帥のジョージクリントンは御年70歳(上の写真の人ね笑)。おお、行きたい。しかしそこはビルボード、カジュアルエリアでチケット代14500円、たけえ笑

ここ2・3週間、いくかいかないかで頭の中の宇宙でグルグル回転中、まーでも行く、の、かな?(^_^;)

ことしもきいろ

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今年も庭のロウバイが咲きました。

モノトーンな冬の景色にロウバイの周りだけポッと優しい空気に包まれています。

あと2、3週間したら梅が咲き始めるかな?

梅が咲いたら月ヶ瀬にツーリングいこー♪♪♪

もうそろそろ我慢の限界のようです

沖縄 (8)

私は日本の中に帰りたい場所がいくつかある。

北海道・函館

熊本・阿蘇

鹿児島・阿久根

鹿児島・与論島

沖縄

どこも甲乙つけ難いくらい愛おしい。しかし今すぐにでも、いやいつだって飛んでいきたい場所はなんといっても沖縄なのである。日本の中で沖縄ほど興味深く中毒的に繰り返し行きたい土地はない。

NHKーBSの火野正平さんが視聴者の思い出の風景を自転車で訪ねる番組「こころ旅」も現在沖縄。映像を見るとやっぱアカンね。くすぶっていた沖縄ゴコロがそろそろリミットに達しつつあるようだ。

アルバムを見返して愛しき南の島を思う。


***

沖縄といえばやはり海ですねえ。

沖縄 (10)

沖縄 (44)

沖縄 (45)

海だけではない。やんばるの森の緑も美しい。

沖縄 (63)

沖縄 (55)

ちょうど今頃は桜が見ごろかな?

沖縄 (35)

出会いがあって、

沖縄 (16)

沖縄 (46)

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メシ屋のご飯が単純に旨すぎて、

沖縄 (62)

フクギ並木で迷子になってみたり、

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美しすぎる夕日にため息をついて、

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沖縄 (18)

他にもたくさんたくさん。

あーアカンぞー。よし、行く。たぶん行く。今年には1回行くでー。

沖縄 (67)

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プロフィール

アマガエル♪

Author:アマガエル♪
自転車に乗って、旅して、撮る。

自称「自転車カメラニスト」のアマガエルです。

旅と日常を写真と、時々文章とともに綴ります。

◎カメラ
・OLYMPUS OM-1
・OLYMPUS E-5
・OLYMPUS E-620
・FUJIFILM NATURA NS
・VOIGTLANDER BESSA R2A
・SEAGULL 4A-107

◎自転車
・ARAYA RANDONNEUR RAN
・DAHON BOARDWALK

ご意見や、撮らせていただいた写真のデータちょうだいとかございましたらメールください。
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