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うちはたぬきに困ったことはありませんので

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2013年ラストランとなった旅をご紹介します。

いとこの結婚祝いを買うべく、滋賀県は信楽へ。

さて良い買い物は出来たのでしょうか?

ではどうぞ。

***

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ひょうひょう4

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ひょうたん制作と、とりまく季節の「ひょうひょう」シリーズ2013、最終楽章。

ハートにうえている

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久々旅以外の話題。

コーヒーが大好きなのですが、僕が家で楽しむコーヒーといえば、お手軽インスタントコーヒー溶かすだけか、豆をミルでひいてハンドドリップするかなのですが、

今の職場にはエスプレッソマシーンが置いてあって、空いた時間を見つけては「ラテアート」なるものに挑戦しています。

ラテアートとは、カップにいれたエスプレッソに泡立てたミルクを注ぎ込み、ミルクを注ぐためのピッチャーという容器の振りだけでカップの中に絵を描くというもの、例えば「ハート」や「リーフ」といったのが代表的。

ただしこれが簡単そうに見えて難しい。ピッチャーを振る技術だけでなく、様々な要因を完璧に準備できていないとキレイな絵を描くことはできず、本やYOUTUBEの動画を見ても一人ではどうにも出来なかった。

ある日本屋さんで珈琲関連の雑誌を読んでいると「ラテアート教室」なるものがあることを知り、先日さっそく大阪のマンションの一室で開催される「ONE ROOM」さんの教室のラテアート入門編に参加してまいりました。

そこで使われるエスプレッソマシーンは家庭用の比較的安価なもの。

しかし講師であるプロのバリスタさんは安価なエスプレッソマシーンで見事なラテアートを見せてくれました。

エスプレッソの基本的な淹れ方、クレマの重要性、なめらかなフォームドミルクの作り方、そしてピッチャーの振りの上達は水で練習するなど、3時間の授業で目からウロコが落ちるような衝撃・感動を受けたものです。

教室で使っているエスプレッソマシーンなのですが、先生曰く、アマゾンで1万くらいで売ってますよとのこと。

いちまんえん?!いちまんえんかあ・・・いちまんえんいちまんえん・・・

その日の晩早速アマゾンで注文、そして昨日の晩届きました。今年はマイセルフクリスマスプレゼントやっほい!!

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マシーンはデロンギというイタリアの家電メーカーのものです。そう、エスプレッソといえばイタリア、イタリアといえばバール、バールといえばエスプレッソにカプチーノなのです。ふ、ふ、ふ、今日からお家でバリスタ気分でありますよ♪

ほんでもうちょい道具も買い足さねば。上の写真の円柱状の金属が手回しでエスプレッソの微細な粉をひけるポーレックス社のコーヒーミル。これはハンドルが取り外せてアウトドアにも持っていけて、もちおろんドリップ用に挽き目も調整できる。何よりシンプルなフォルムが美しい。

ミルクピッチャーはデロンギ製。あとはエスプレッソの粉を圧縮させるタンバーも買った。

もろもろあわせて1万7千円くらい。教室に参加していたサラリーマンのおじさんは同じ機種を10年使っているそうだ、うーん大事に使おう。

さっそく本日挑戦しました。まずは基本となる「ハート」を極めることが目標。3回挑戦しましたが結果は・・・

1回目、クレマは少ない。ミルク泡立てすぎて注ぎ始めでデローンと泡が入り描く前にカップが真っ白に・・・

2回目、クレマは以前少ない、粉の量が少ないか。ミルクはやはりまだ泡立てすぎ、丸を描いてつまようじでお絵かき、これはいわゆる「デザインカプチーノ」というものです。これはさほど技術はいらない。ま、ただちょっと素人っぽいというかこれでは店で出せるレベルでは無いですな。

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渾身の3回目、クレマの層が少し厚くなる。粉が普通に足りてなかったみたい。ミルクはまだ泡立てすぎだが今までではマシな方、もっとなめらかにしないとね。結果、ハートっぽいのが出来た、のかなーって感じです。

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ま、そんなこんな今後旅日記の記事の最後とかにラテアート報告をぶっこんでいく予定ですのでよろしく(よろしくって言われても^^;)

もみつ もまれつ 鯖の道 最終回「遠足は家に帰るまで」

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(旅の総括まで加えました。)

秋の鯖街道の旅、最終回。

美山のかやぶきの里を楽しんだを私はいよいよこの旅最後の峠を越え、街道の終着点・小浜へと向かう。

昨日のようなヘマはしないと思ってはいたのですが、家に帰るまでが遠足だからと学校の先生に言われたのを旅の最後に思い出すことになるのだった。

では2日目後半の模様をどうぞ。


***


もみつ もまれつ 鯖の道 第三回「若大将ならそう言うはずだ」

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秋の鯖街道の旅、第3話。

決死の夜の峠越えから一夜明け、2日目の今日はゴールである福井県小浜を目指して走る。

その前に、前から憧れていた美山の風景を是非見ておきたい。

2日目前半、どうぞ。


***

もみつ もまれつ 鯖の道 第二回「天は笑っているか」

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秋の鯖街道アタック、第二話目。

1日目前半、電車での大阪脱出時から軽めのジャブをいくらかくらった私は、降り立った京都の洗練された秋の匂いに生気を取り戻す。

やがて道は街を離れいよいよ山中へと入ろうとしていた。

高鳴る期待を抱いていた私であったが、後に過酷な運命(?)が待ち受けていることをまだ知らない。

では1日目後半スタート。


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プロフィール

アマガエル♪

Author:アマガエル♪
自転車に乗って、旅して、撮る。

自称「自転車カメラニスト」のアマガエルです。

旅と日常を写真と、時々文章とともに綴ります。

◎カメラ
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・OLYMPUS E-5
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・VOIGTLANDER BESSA R2A
・SEAGULL 4A-107

◎自転車
・ARAYA RANDONNEUR RAN
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