スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ROONEYとNECOさんと

P4284058 (650x488)

こんにちは。

この前少しお話しした本気カメラの話をば。

さてそのカメラとは、オリンパスの一眼レフ「E-5」です。オリンパスが数年前に出したプロ用のカメラを中古でゲットしました。

カメラ好きでもなければどうでもイイ話なので飛ばして下さい。

このカメラを選んだ理由としては、

定評ある防塵・防滴性能。防水ではないけど、雨の中でも使えて、ハードな旅先でも耐えうる必要があるため。

あとはフィルムカメラのOM-1をずっと使ってることもあってオリンパスには親しみがあってキャノン・ニコンにはなんとなく変えようという気がしない。キャノンのフルサイズ機6Dとどっちにするかけっこう迷ったけど、その辺りのこだわりと、キャノンのLレンズが高すぎて中古でもちょっと手が出なかった。

同じオリンパスでもOM-D EM-1というE-5よりコンパクトで性能もアップした素晴らしいカメラはあるのですが、僕の中での最大の欠点はファインダーが電子ファインダーであること。どれだけ電子ファインダーの性能がよくなっても、使う気にはなれない。記憶する媒体もデジタルのぞく画面もデジタルとあっては、それは果たして写真といえるのだろうか?と思うのである。これは気分の問題であるので、カメラを選ぶ人の問題ではあるが、撮影する時の気分というのは僕にとっては大事にしているところであり、僕は今後も光学ファインダーにこだわり続けていくつもりである。

OM-Dでなく、E-5を選んだのはほぼファインダーの違いであることに間違いはほぼない。E-5は重くてでかいけど、手に持つとしっかり馴染むし、1200万画素といえど、1画素のクオリティは高いそうで、吐き出す絵には満足しています。フルサイズの2000万画素もあるカメラならファイル容量もかさ張るし、旅先にハイスペックなPCを持ち出すことも出来ないのでこの選択はよかったと思っている。

好きな動物(ねこ)写真家・岩合光昭さんが使っているってのもなんとなくうれしいところである。(今はもしかしてOM-Dを使っているかもしれないが・・・)

P4284059 (488x650)

ほい、次。パソコンの話。もちろん旅先で使うためでもあるし、XPサポート終了もあってこのたび買い替えました。

最新のWINDOWS8.1がのっかったDELLの「inspiron 11」という機種にしました。DELLのパソコンは基本小売店に卸さず、客に直接販売するため、販売コストを削減できるため安く購入することができるとどっかで聞いたことがあります。

カメラはネットオークションで買いましたが、パソコンは新品でデルのサイトから購入しました。

選んだ理由は望むスペックと予算に合うのがこの機種しかありませんでした。特徴としては、

・写真の簡単な編集に使える処理能力があること、安価な小型ノートだと2GBのメモリしかないものが多いなか、僕のは4GBあるのでまあイイかなと。

・画面がタッチパネル操作。旅先でマウスを使う環境にはなかなかないと思うので、このタッチは重宝するかと思う。

・旅には嬉しいバッテリー8時間、持つ・・・らしい。

・画面は11.6型で大きすぎず小さすぎずといった所、重さは1.5kgあるので軽いとは言えないが、スペックを考えればそこは体力でカバーしようと思う。装備は軽いに越したことはないと思うが、南米に行ったら補給ポイントもがないところがあるので数日間何リットルもの水や食料を用意して走らなければならないことを思うとパソコンの1.5kgなど屁のカッパでしょう、よう知らんけど。

デザインもすっきりしていてこのパソコンには満足しております。おとつい家に届いて、今日やっとまともに触っていますが、XPの操作に慣れ親しんでいる分、8.1に現在悪戦苦闘しておりますがなんとか慣れていくつもりであります。


てことで以上、旅道具についてグダグダ語るでした^^;てゆうか写真めっちゃ逆光でよく分からんっていう、まあエエか。

てゆうかタイトルのROONEYとNECOさんってなんぞ?と言いますと、カメラとパソコンにつけたそれぞれの名前っていうどうでもイイ話です。ROONEYは応援しているイングランドのサッカーチームの選手の名前で、NECOさんは単純にネコさんです(^・×・^)

次の休みはそろそろ予防注射いっときますか笑
スポンサーサイト

桜の人たち

P3313656-1.jpg

P3313628.jpg


P3313652.jpg


P3313666.jpg


P4023760.jpg


***

今さらながら桜の写真。

ご無沙汰しております。

OSがいまだXPのためインターネットを避けておりました。

この更新は人様のパソコンをお借りしてさせていただいております笑

旅のためにも近々小型ノートパソコンは買う予定であります。

準備は進んでいるようなそうでもないような。

とりあえずパスポートと、本気カメラをゲットすることは出来ました。本気カメラについてはまた後日にでも。

あとそろそろ予防接種系をやっていかなかいと。お金もかかるし、何より注射が嫌なのでこの準備が一番憂鬱である笑

もう一度、さすらいの旅へ

こんばんは。

いつもブログをご覧いただいている方なら薄々お気づきかと思いますが、

僕は1年5カ月かけた自転車日本一周旅のように、再び長期の旅に出ようと思います。

今度は世界を、もちろん自転車で旅しようと思います。

世界一周というほど大げさなものではありません。なにがなんでも大陸を横断・縦断しようというものでもありません。

自転車で旅するのに無理のない気候・季節の適した土地へ、飛行機で輪行しながら自分の走りたいところを旅しようという感じです。

資金もさほど多くはないし、年齢や再就職のことを考えてもあまり長い時間をかけるつもりはありませんが、やはり1~2年はかけたいと思っています。


これから幾度と聞かれることになると思いますが、旅をする理由について書いておこうと思います。

きっかけは日本一周です。

日本一周に出る前は、この旅が終われば満足するだろうと思っていた。その時に世界を、など考えたこともない。

旅先で同じく日本を回る同年代の男と出会った。そいつは僕とよく気があったが、どこかひょうひょうとしていて、まわりの意見などどこ吹く風といったちょっと変わった男であった。

そして彼から一冊の本をゆずり受けた。その本は旅人から旅人へと渡り歩いているようだった。僕も旅先で誰かに渡したが、誰だったか覚えてないし、今もその本は旅を続けているのかは分からない。

その本は、自転車旅行の本としてはかなり有名な、石田ゆうすけさんの「行かずに死ねるか!」だった。

石田さんは7年かけて世界9万5千kmを自転車で走破された。

石田さんの文章は元サラリーマンが書いたものとは思えないほどとても面白くて文章が旨い。

僕にはないするどい洞察力や、ちょっとした冒険心や遊び心。地元に人たちとの触れ合いについてはとても情感豊かで心が動かされるものがある。

僕はこの本に夢中になってしまい、今まで考えもしなかった「世界」という言葉が頭の中にインプットされたのだ。

話は戻り、本をもらったその彼も、日本が終わったら世界に行くのだと、一つの澱みもない声で言い放った。

彼には親近感を覚えながらも、どこか心でコイツには負けたくないという思いもあった。何が勝ちか負けなのかはよく分からないが。

日本一周のラスト、紀伊半島を回っていた時だ。もうすぐ大阪に帰れる、と、旅が終わってしまう、の2つの感情が入り交ざる中で、次は世界かな、とうすぼんやりと脳裏に浮かんでいた気がする。

旅が終わり、僕は旅以外にやりたいことにどんどんとチャレンジしていったが、正直その2年間は挫折と苦悩が多く、周りの期待も裏切るようなこともあり、自分自身かなりふがいない思いをした。

しかし世界への旅の思いは初めは、機会があればやってみたい、といった小さなものだったが、日々を送る中でどんどんと大きくなり始めた。

旅から帰ってきて2年、僕は決心した。旅するために動こうと。そしてこれから本当に人生を生きていくために、旅という期間を終わらせよう、そう思った。

旅をしなくても人は生きていけるが、僕はやはりこの旅がしたい、そして行ける状況もそろっている、なのに旅をしない選択をして生きていくのはずっと胸の奥にくすぶるものを感じながら生きていくようにも思えた。いや、時がたてばそうでなくなるかもしれないが、単純に僕は今旅がしたいのである、世界を見たいのである。


長々とお話しましたが、ここまでがキッカケであります。

純粋に旅したい理由は、自転車で世界を走ってみたいから、です。

それではそのまんまではないかと言われるかもしれないが、一番簡潔な答えがこれなのです。

世界を見てみたい。これは誰にでもある旅行心。

それを自転車でやりたい。これが合わさっただけの話。

おそらくバックパッカーとしてなら僕は旅はしないと思う。自転車だからこそやりたい。

自転車をこぐという行為が単純に好きなのだ。自転車で旅をすると、電車やバスでは感じ得ない(もちろんそれぞれに旅情はあるしその楽しみも知っての上で)土地の空気を敏感に感じられ、苦労したぶん飯は旨いし景色にはいちいち大げさなほどに感動できる。

旅をすることで精神的に強くなりたいとかそんなことは求めていない。人間そんな簡単に変われるものではないし、気楽な旅生活より(もちろんツライこともありますが)強くなるなら日本の社会でもまれた方が効果的かと思う。

それより旅先で見聞を広め、感性を養うことこそ価値があると思っている。そこで得た知識や感性は必ず僕の今後に生かしていけると確信している。


さて、だいたいの行きたい場所は決まっております。

もう本当に自分の興味のあるところをざっくり言いますと、

東南アジア、ヨーロッパ、南米。

詳細なルートはこれから詰めていくし、旅先で変更や追加などもあるかもしれないが、こういう場所で旅の思いは描いています。

出発時期ですが、早ければ今年秋と思っていますが、今働いている2カ所でちゃんと引継ぎ等終わってからにしたいと思っています。まだ何にもむこうには言ってないんですが、そろそろその辺の相談も考えなければ。遅くとも来年春までには出る予定。

というわけで今後準備やらで忙しくなりそうで、ちょくちょくツーリングには行くと思うのですが、いつもの文章付き旅日記の更新はすごく時間がかかるので、今後しばらく写真だけの掲載になるかと思います。あとは出発準備についても書くかも・・・かもしれません、気まぐれに。

ちなみに世界旅にはパソコンを持っていく予定で、たぶんマメな更新はしないと思いますが、現地から更新はしていきたいと思っています。

とりあえず今後の予定の話でした。

雪国へ 最終回「一枚の絵」

P3243571.jpg

北海道の旅、最終回。

飛行機の時間までまだある、どこへ行こう。

***


雪国へ 第3章「不真面目な観光客」

P3243553.jpg

北海道2日目、予定は何もなし。さて、どないしょ?

***


Pagination

Utility

プロフィール

アマガエル♪

Author:アマガエル♪
自転車に乗って、旅して、撮る。

自称「自転車カメラニスト」のアマガエルです。

旅と日常を写真と、時々文章とともに綴ります。

◎カメラ
・OLYMPUS OM-1
・OLYMPUS E-5
・OLYMPUS E-620
・FUJIFILM NATURA NS
・VOIGTLANDER BESSA R2A
・SEAGULL 4A-107

◎自転車
・ARAYA RANDONNEUR RAN
・DAHON BOARDWALK

ご意見や、撮らせていただいた写真のデータちょうだいとかございましたらメールください。
goldhill_mino@yahoo.co.jp

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。