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雨に唄えば

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今日は張り切ったねえ。

この前ブログでご紹介した「かわちながの世界民族音楽祭」に行ってきました。

初めはお客さんとして行く予定でしたが、今回はボランティアとして撮影で参加させていただくことになりました。

肖像権とかあるから、ライブとかの写真はネットではお出しできませんが、少しレポートを。

以下、今日の感想。

・知り合いがいないのでそれなりに緊張した。(まあある意味旅みたいなもんです)

・色んな場所でイベント盛りだくさんなので終始動きまくっていた。

・人を撮らせてもらうのはやはり楽しい。

・本格的なライブを撮るのは初めてだったのですごくいい体験になった。

・音楽ってエエねえ。

・最近マイブームの北欧系の音楽が3グループもあってとても嬉しい。

・イイ写真を撮ろうとするとどうしても音楽を楽しむことばかりに集中はできない。ああ、分身の術が使えたら!

・ライブ撮影は暗所での撮影なので、被写界深度をかせげるフォーサーズの利点を生かせた。

・昼飯はのり弁だった。(ノリノリ!)僕は食べてないけど会場の外では世界の民族料理を食べれる屋台が多数で楽しい。

・阿波踊りがこんなにカッコイイなんて知らなかった。(阿波踊りのワークショップがあって現地の「連」の方たちの生演奏&踊り)

・本日のライブアーティストは北欧系の音楽教室の皆さん、アイリッシュ音楽の3人組のknitさん、フィドル奏者の大森ヒデノリさん、のこぎりミュージックのサキタハジメさん、タンバリン奏者の田島隆さん、太陽系音楽(?)の電気ジプシースペシャル、トゥバ音楽奏者の等々力政彦さん、トゥバ共和国のYat-Kha(ヤトハ)、ワークショップには阿波踊りやアフリカンダンス、市民ステージにはベリーダンスからフラダンス、邦楽など、本当に様々な顔ぶれ。

・Yat-Khaのボーカルの方は、モンゴルの「ホーミン」に少し似た独特の歌唱法で、「世界最重低音」と呼ばれるもうそれは地球の鼓動を感じる響きと、とてつもないグルーヴを奏でるロックなバンドサウンドを前に内心冷静ではいられなかった。カメラマンという立場で無かったら阿波踊りの男踊りばりの勢いで踊り狂いたかった笑

・音楽って本当に素晴らしい。

他にも語りつくせない魅力がたくさん。

ある意味とことんマニアックなのに、子供から大人まで誰もが初めてで楽しめる音楽イベントはなかなかないと思う。

こんな素晴らしい音楽祭を毎年やっている河内長野はすごいぞ!

「かわちながの世界民族音楽祭」と「帝塚山音楽祭」は日本に、いや世界に誇れる素晴らしい「地元音楽フェス」だと僕は思います、みなさまも是非。

おやすみなさい。
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Author:アマガエル♪
自転車に乗って、旅して、撮る。

自称「自転車カメラニスト」のアマガエルです。

旅と日常を写真と、時々文章とともに綴ります。

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