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ラテン系

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時々むしょうに面倒くさい料理に挑戦したい時がある。

といっても今回はそんなめんどくさくない。

作るのは「ゆず胡椒」。

市販のゆず胡椒は当たり外れがある。本物のゆず胡椒は少量で香りも唐辛子の辛さもその威力を発揮する。

最初に買ったゆず胡椒が一番そのイメージにピタリと合う本物であったが、どこのメーカーだったか忘れてしまい、最近は買うものほとんど外ればかり、つい昨日買ったものも辛さも香りも薄い気がする。

実家の畑で育ったトウガラシと知り合いの奥さんからいただいたゆずがあったので、作ってまえ、と。

ただし、分量とかは適当。集中力がないので細かいデティールにはこだわらない、僕は職人にはなれない、あくまで趣味人どまりの人間かと思う。

ゆずは皮をむいて荒くきざむ、トウガラシはヘタをとって荒い小口切り、フードプロセッサーにそれをぶちこみ、塩と、ゆずの果汁を少し加え、スイッチオン。

すり鉢にうつしてすりこぎでゴリゴリ。

熱湯消毒した小瓶にうつして完成。しばらく寝かせてから使うとイイらしいが、別に作ってからすぐでも使えます。

すりこぎを洗う前にペロっとなめると、それだけで舌にカプサイシンの衝撃が走り、同時に広がるふくよかなゆずフレーバー。

この辛さ、マジだよ、マジ。マジこしょう。

本来ゆず胡椒とは青ゆずと、青唐辛子を使うものですが、今回は黄色いゆずと青と赤混ぜこぜのトウガラシを使ったため、出来上がりはなんだかラテン系のゆず胡椒となりました笑


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日が短くなってきましたねえ。
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Comment

むらまさ

ぼくのうちには柚子こしょうを食べる習慣が無かったので、初めて口にしたのは四国旅、高知でした。柚子こしょうが柚子と青唐辛子から作られるのもその時知ったぐらいですから(笑)

それ以来、柚子こしょうファンです。うちには僕専用の柚子こしょうがありますよ。ただ、自分で作ってみるという発想は無かったですね。赤い唐辛子の入った柚子こしょうはなんだか斬新で面白いですね。まさにラテン系(^^)
  • URL
  • 2013/11/09 01:01

アマガエル

むらまさ君

柚子胡椒エエよね。炒め物とかにも使っても面白いし色々使える。今回のゆず胡椒は、知り合いの奥さんからもらった大阪産の他に高知のゆずも入っているんです。

高知で柚子よいえば馬路村のやつが有名やなあ。

青柚子、青唐辛子はどっちも普通には出回らないから、入手は難しいけど、黄色い柚子と、乾燥の鷹の爪でもそれっぽいものは作れるよ。

話全然ちゃうけど、リバプールめっちゃ調子エエな。我がユナイテッド、もうすぐアーセナル戦です負けらんねえ。

バリカン

ラテン系ですか、なるほど♪
でも何となく、緑と赤のニチャッとしたんが入ってる、
クッキーに雰囲気が似てますね、味は正反対でしょうけど(笑。

因みに僕は漠然と、柚子と山椒でできてると思ってました(恥。

アマガエル♪

バリカンさん

赤、黄色、緑と、そのカラフルな色彩からは陽気でごきげんな太陽のリズムが聴こえてきそうで、マラカス鳴らして「テキーラ!」と叫びたくなるような・・・(なにを言いたいのか分からなくなってきました笑)

柚子胡椒発祥の九州では「胡椒」といえば「唐辛子」で、普通のコショウは「洋胡椒」なんていうらしいです。

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Author:アマガエル♪
自転車に乗って、旅して、撮る。

自称「自転車カメラニスト」のアマガエルです。

旅と日常を写真と、時々文章とともに綴ります。

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・FUJIFILM NATURA NS
・VOIGTLANDER BESSA R2A
・SEAGULL 4A-107

◎自転車
・ARAYA RANDONNEUR RAN
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