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もみつ もまれつ 鯖の道 最終回「遠足は家に帰るまで」

PB201622.jpg

(旅の総括まで加えました。)

秋の鯖街道の旅、最終回。

美山のかやぶきの里を楽しんだを私はいよいよこの旅最後の峠を越え、街道の終着点・小浜へと向かう。

昨日のようなヘマはしないと思ってはいたのですが、家に帰るまでが遠足だからと学校の先生に言われたのを旅の最後に思い出すことになるのだった。

では2日目後半の模様をどうぞ。


***


さて、時刻は昼の1時を回ろうとしていた。

もう一度これから「やりたいこと」を確認しておく。

・峠を楽しむ

・鯖寿司を食べる

・海でたそがれる

・風呂に入る

一つ目に関してはこれから実行するし、小浜までに日が暮れるといったことはおそらく無い、はず。

ただし2~4つ目を全てこなして、小浜から電車で大阪に今日中に帰るというのは、今の時刻からいくとかなりバタバタする。

しかし!今回も前の熊野アタック同様、ちゃーんともう1日「予備日」なるお休みを確保してあるのであった。アクシデントが起こりやすい自転車旅だから、次の日仕事に行けないなんてことはあってはならないし、それでなくてもこんなハードな遊びをして次の日朝早くから仕事とか考えるだけでイヤやし^^;

で何が言いたいかというとその「予備日」を使って、今日は小浜でなんとか安い手段を使って1泊して、明日小浜の街を楽しみつつ、ゆったり大阪に帰りながら電車の中で旅の余韻に浸るという素敵プラン(っていゆうかただのグダグダ笑)を、まあ思えば茅葺きの里に着くころには早くもそんな考えを抱いていた気もする。

これから向かう「五波峠」への道は昨夜お世話になった宿「田歌舎」のちょうど横が入口となっている。ちなみにこの五波峠は舗装はされているものの「林道」となっており、材木の運搬などで通行止めになっていることもあるそうなので、この道に向かう前には事前に通れるのか確認しておいた方がいいかもしれない。

田歌舎の横を通り、いよいよ峠の道へ。杉の木立沿いのカーブを右へ曲がると川沿いの道の向こうに軽トラが1台停まっていた。

すると川から人影が。両手にはシカの両足をしっかりとつかんでいて、陸に上げているところだった。僕はすぐピンときて、きっと田歌舎のスタッフの人だと思い、声をかけるとやはりそうだった。

軽トラの荷台に載せられたシカは3頭。その体には銃痕をはっきりと残していた。僕は即座に昨夜の食事の、シカのステーキを思い出した。

田歌舎のオーナーは狩猟をして、宿で出すシカのお肉を得ている。このシカ達は昨日撃ったのを冷たい川に1日つけていたそうだ。

そうだ、あの一皿の背景にはこの事実があるのだ。私達は日ごろ何も思うことなく食べ物を口にしているが、その全ては確実に「生きていた」のである。しかし街に暮らす私達は野菜にしろ生き物にしろ、彼らの生きて、育つ様を見ることも触れることもなく、パッケージされた状態しか知らない。この「生きていた」という実感は野菜より生き物の方がより鮮明に感じることは言うまでもない。(もちろん野菜でも、自分で育ててみればその実感は確かなものとなる。)

僕は以前食べることに苦労した経験があるので、「食べること」への思い入れや感謝の気持ちは人一倍持ち合わせているつもりであったが、この光景を目にしてあらためてその思いを強くした。人は様々な生き物の命の上に成り立っているのだ。だから決して「食べること」をおろそかに考えてはいけないと思う。

だが悲しいもので人間は当たり前が当たり前でなくなった時にしかそのありがたみに気付かない。僕でさえ過去の苦労がなければこのような考えにもならなかった。だからこそ、日々を慎ましく感謝の心は忘れないようにしたい。「いただきます」と「ごちそうさま」が言えるだけでもイイと思う。食事中ぐらいスマホをテーブルに置いてほしい。便利な世の中になる一方で、私達が大切な心を忘れないように、残していくことは、次の世代に心を、命をつないでいくことになると思うのだ。

僕はスタッフの人と話してそのシカ達の写真を撮らせていただき、手を合わせて感謝の言葉を心の中でつぶやいた。その写真をネットにあげるのは何か違うような気がしたのでやめておく。

スタッフの人に挨拶して僕はペダルをこぎだした。

五波峠の道はのっけから野趣あふれる雰囲気があり、思わず生唾を飲み込んだ。落ち葉が堆積し、湧き水が道のあちらこちらで絶え間なく流れている。

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しばらくは針葉樹に囲まれた道をいく。林の中は切られた木々がたくさん倒されていて、いかにも「林道」という感じだった。

その道をさらに進んでいくと広葉樹が増えてきて、先ほどの静かで濃い深緑から、朱や黄色に彩られた艶やかな道へと変わってきた。

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道の勾配も増してきて峠らしくなってきたが、花背ほどではなく、普通に続けて上っていけて快適である。

ある所で道の向かいは木の枝の向こうが開けていた。もうこんな高い所にいる。

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うーん、絶景。奈良の大台ケ原を思い出すな。

その直後、道の先に小さな生き物を見つけたと思うと、すぐに道を横切り、山の斜面へと消えていった。早すぎて写真に撮ることは出来なかったがアレはリスであった。野生のリスを見たのは初めてで一瞬だったけど少し感動した。

しかしこの五波峠、上りはじめの地点でもすでに標高はある程度かせいであるはずだからもっと楽に上までいけると思っていたのだが、思った以上になかなか頂上にたどり着かないのである。傾斜もそこそこ増してきていよいよ継続してペダルをこぐことも出来なくなってきた。

そんな中、道の向かいの景色には今いてる場所から続いているであろう道の続きの白いガードレールが見えて思わず苦笑い、まだあんなに上るのん・・・。

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時間にはまだ余裕はあったが、この時期の空の光はすでに夕暮れのような黄色を帯びていて、さらにまだ1台も車が通らないことも含めて僕は少しドキドキしていた。さっきも言ったけど、花背に比べるとこの五波峠の方が獲得標高差は半分くらいだが、秘境度はこちらの方がある。同時に景色の良さもこちらの方が上だと感じた。

頂上目指してウントコドッコイショしていると、やっとこさ初めての車が前からやって来た。するとその車は僕の横で停まった。運転席を見ると田歌舎のスタッフの方で、笑顔で挨拶した。後部座席には宿のお客さんであろう若い女子2名が乗っており、物言わず僕をキョトンとした目で見ていた。なんでこんな山奥で自転車で一人で、しかもちょっとニヤニヤしてるしキモーって感じかもしれない、さげすみすぎか笑

スタッフの人に応援され、さらに進むと、おお!やっとこさの頂上到着!

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こんなわかりやすいモニュメントがありました、ちょっと感動。

さて、下りである。ここから福井県に変わるらしい。

PB201631.jpg


この下りがね、これは体現したものしか分からないんですけど、なかなかすごかったです。

道はつづら折れで、しかも落ち葉がつもりまくり、しかもまた湧き水が道に侵入して川みたいになってるし、スリップしたりしないよう気の抜けない緊張状態が続き、ハンドととブレーキをがっしりにぎっているもんだから手から肩までだんだんツラくなってきている。この峠はなにかと強烈でホンマ、笑った。

そんな道もやっと終わりが来て道幅も広がり、民家がポツポツと見えるようになり、ホッと胸をなでおろす。

山を下りきり名田庄という集落にやって来た。視界は広がり、人の気配のする里の雰囲気はなんだか懐かしいような温かい雰囲気を帯びていた。

PB201634.jpg

これより国道162号線に合流する。あとはこの国道を走れば小浜にたどり着く。

ゴールまでのラストランの前に、美山で買った米粉のパン屋さんのパンをほおばり、朝入れた水筒のあつあつ紅茶で一息ついた。

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もう迷うことはない。僕は小浜までの15kmを黙々とこぎ続けた。

視界から山はなくなった。もう僕は小浜までたどり着いているのである。しかし僕はただひたすらまっすぐこぎ続けた。そして道はとうとうドン突きにきた。暗くてかすかにしか見えないのだけど、その広がりと打ち寄せる波音は、ここが旅のゴールであることを教えてくれた。僕は海にたどり着いたのである。

PB201638.jpg

さーて、これからどうしよっか。泊まるんよね、ネカフェとかあったら一番安くてエエんですけど、さすがに寝袋もないし、寒いし野宿はなしで笑

なんとなく駅の方に向かった。小浜には一度自転車で来たことがあって、駅の近くに来ると懐かしい感じがした。

駅についた。着いたよ。実質これで走るのは終わりで、安全圏に来たことが嬉しいようなさびしいような。

でもちょっと待ってよ、小浜にネカフェってあるんか?比較的大きな町ではあるが田舎は田舎やし。敦賀あたりまで行ったらさすがにあるかも?敦賀まで輪行するにせよ、そっから自転車組み立てて、ネカフェ探してってあまりにも面倒くさい。かというて小浜で宿を探すと、あったとしても安くて素泊まり3000円はするだろう、いやそれはちょっともったいなさすぎる・・・。

小浜で1泊する気満々だった僕は、金銭面でなんだか急に萎えてきた。そして思いついたことは・・・

ん?

んん?

おお~

・・・・・大阪帰る?笑

とあいなりまして、電車の時刻を調べてみると、普通に帰れることも分かったので結局当初の予定通り大阪に帰ることにしたのである、なんじゃそら笑

てことでいそいで自転車を分解して輪行袋につめる。もう鯖寿司なんて行ってられまへん、ああ食いたかった。海をゆっくり眺めることも出来なかった、風呂にもとうとう入れなかった、それでもやはり3000円は払いたくない方が勝ってしまった。(もっと旅先でお金をおとしてください^^;)

駅の売店で職場の土産(チョー安物の饅頭ってコラァ!笑)と自分用に鯖寿司食べれなかったかわりの「鯖のへしこ」を買った。(「へしこ」とは鯖を糠漬けしたもので、焼いたりして食べる。てゆうか駅の売店で売ってるってすごいね笑)

PB201646.jpg


電車に乗り込む。ああ、一瞬の小浜滞在・・・なんかさみしい。敦賀までは自転車込みでも座ることができたが、

そこから南へは乗客も増えて車両の端っこで「立ち」。これが疲れてる体にこたえマッスル。

東海道本線は京都を越え、大阪へ。大阪駅は人が多そうなので新大阪駅で地下鉄に乗り換えることにした。

その新大阪駅での乗り換えの移動中だった。

小浜駅で残りの手持ちのパンを食べてはいたものの、完全にここにきてエネルギー切れをおこしていた。いわゆるハンガーノックとか低血糖とかいう状態。

しかしもう食べ物を補給できるポイントはなかったのでただ前に進むしかなかった。自転車のずっしりした鉄の重みが肩にのしかかりさらに体力をうばい、僕は冷や汗をかきながら朦朧とした意識の中、ホームへの通路をただ前へと進んだ。

ホームにたどり着くと、電光掲示板には次発が「最終」という文字が出ていた。あぶなかった・・・。

カバンの中にこの前和歌山のネコ駅長の売店で買ったサクマドロップスがあるのを思い出し、電車の中で5~6コバリバリとかみしめた。もう極限状態笑

なんとか最寄り駅の外まで脱出した。冷たい風が体に吹き付ける。なんや大阪めっちゃさぶいやんか!

最後の気力をふりしぼって自転車を組み立てる。自転車で通りかかった安田大サーカスのクロちゃん似のコワモテのおっちゃんが「大丈夫!?」と以外にも優しく声をかけてくれた。まあ実際けっこう大丈夫でなかったのですが・・・^^;

なんとか自転車を組み終えたものの家までの5分の道のりさえ危うい気がした僕は一目散に一番近いコンビニに駆け込み寺の門を開き、おにぎりとおでんを買って駐車場でむさぼり食った。ああ、あの「チビ太のおでん」うまかったこと・・・。

なんとか気力と体力を取り戻した僕は家にたどり着くことができた。家に帰るまでが遠足って先生に言われたでしょーに!!

かくして、僕は鯖街道の旅を終えたのである。


***

今回「鯖街道」とテーマを決めて旅をしたが、バタバタとしてるばかりで「鯖」を運んだ道としての歴史や風土を感じることはあまりなく、「鯖」というよりは「鹿」の方がよほどインパクトが強かった。まあそれも旅してこそ分かる真実なのである。

しかし家に帰ってからNHK-BSでやっていた「新日本風土記」の鯖街道の回を見返すと、行商人の苦労や心意気、そこに暮らす人達の日々の営み、現代の街道との関わりに、やはり感動して「やっぱ鯖街道エエなあ~」ってなって、また再訪しようと思う。今度は朽木経由のコースで行こうかな、朽木村自体にも興味ある、しかしこの辺りは電車のアクセスが大変やから^^;

今回3つの峠にアタックしましたが、一番獲得標高差が多い花背峠は傾斜がキツかった以外はそれほど印象がなく(でも苔がキレイでしっとりした雰囲気は◎)、佐々里峠は峠自体がうんぬんかんぬんでなく夜中に越えたという事実がいやがおうにもインパクトを強くしている。一番楽しめたのはやはり五波峠、秘境感といい、峠としての道の険しさ、紅葉の美しさ、限られた場所で見られた京都の奥深き山々の美しさ。しかしこの峠は確実に初心者にはオススメ出来ませんよ、いや今回のルート全体通して^^;

ということで鯖街道の旅、総括でした。実はこの前信楽に器を買いに行く旅に日帰りで行ってきました。年内には更新したいと思ってるのですが、最近なにかとやることも多いのでみなさまへの返信も遅くなりがちでスンマセン。

といいつつ、あと年内中に1回奈良の盆地をゆるゆるポタリングしようかなーとか思ってます^^

↓五波峠の道はルートラボに無かったので、直線で結んでおり、距離や勾配は正確ではありません。



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Comment

梅太郎

お疲れさまでした。
今回も旅のお話し、すごくワクワク読ませて頂きました。
総括も楽しみにしています。。。
と、素敵な写真いつもありがとうです。
  • URL
  • 2013/12/17 03:31

あり~

今日はちょうど昼食時に、何気なく食べていた唐揚げから、これも1つの命だなと思い、そう言えば、母が屠殺場で牛が涙を流して必死に抵抗しているのを見たことがあると言っていたのを思い出しながら昼食を摂りました。
まぁ、私はアマガエルさんのように深く考えてなかったので、感謝して食べるところまで至りませんでした・・・(^^;
それにしても、いろんなことを感じさせてくれる旅っていいですね。
特に自転車旅は、ちょうどいい速度、ちょうどいい距離感なのだと思います。

バリカン

ぽてちん♪って感じの旅の終わりになりましたね(笑。

さて、食べる、ということは本当に不思議です。
僕とは全く異なった者達が、再び僕の体として再構築される。
僕の41年という時間で、どれほどの生き物を消費したのであろう、
そう思うと、気が遠くなります。
僕には二人の子供がいますが、習い事よりも何よりも、
食べる、ということをとても大切にしています。
土日祝は僕のご飯づくり担当日なんですが(笑、
食べるのが楽しい、ちゃんと一から作った物を、と思って頑張っています。
食べ物の味とか温かみって、感受性の基本のように思って(^^。
あとは葉っぱを収穫したり、釣りに連れ出して、
命をいただく、という経験も積ましてますけど、
ゲームというかレジャー感覚で、どこまで伝わってるかは分かりませんねんけど・・・(笑。

ぐり

この季節、4時過ぎたらあっという間に暗くなちゃうから1日がものすごく短いですよね。
小浜は何度も行ってますけど風情のある良い町だし、旨いものも多いのでもったいなかったですね
3000円払ってもお釣りがたんまりくるぐらいいいところだと思ったんですけど、いつか是非!(^^)

アマガエル♪

梅太郎さん

最近はキツイ方へキツイ方への旅の傾向になってましたが、いやはや今回は数値の通りきつかったですね^^;

いまさらですが旅の総括、今から書きます。ま、楽しみにするもんでもありませんよ笑
  • URL
  • 2013/12/20 22:53

アマガエル♪

あり~さん

いえいえ、粗末な食べ方さえしてなかったら十分かと。なんでも楽しく、美味しく食べてくれるのが、一番食べ物も喜んでくれるかと、勝手ながら思っています^^

ホント自転車って魔法の乗り物だと思っています。ちょうどイイスピードで、土地の匂いを感じながら、自分の足で進んでいる達成感とか、なんでみんな自転車旅に出ないのだろうと甚だ疑問ですね。
  • URL
  • 2013/12/20 22:59

アマガエル♪

バリカンさん

子供のころは「学ぶ」という感覚より「楽しむ」という感覚の方がイイような気がします。バリカンさんが連れ出す釣りや採集の経験はきっと子供さんたちが大人になっても記憶の中に残るし、何かのきっかけで役に立ったりすると思います。

僕はまだ自分の子供を持つなんてまだまだ、結婚の「け」の字の気配さえ感じませんが、子育てする時には勉強はそこそこに、「遊び」のアイディアをたくさん持っている子になってほしなと思います。そんな理想論言ったら現役の親達から「あまーい!!」(古い^^;)なんて総ツッコミをうけそうですが(汗
  • URL
  • 2013/12/20 23:19

アマガエル♪

ぐりさん

ぐりさんが小浜でイイ写真撮ってたなーと思ってたんですよね。そういわれると悔しさが増してきました笑

来年春になったら18キップで再訪しようかなー、今度は日帰りで折りたたみで、大阪付近も通勤ラッシュの少ない土日に、「ポタリング」のゆるーい心地で行こうと思います。今度は鯖寿司も食べれますように笑
  • URL
  • 2013/12/20 23:27

~ヒデアキ~

臨場感あふれる記事に、今回の旅も楽しませて頂きました。
かなり大変な場面もあり、旅と言うより冒険と言った方が
合うな~なんて思ったりもしました^^

そんな中、鹿猟にばったり出くわし、命を糧にすることを
考えさせられる・・・。
その肉がとても貴重で高価なものであり、大切な命なんだと
感じることができたと思います。

商業から産業になった現代では、パックで売られている物は
ただの肉でしかなく、命に対して大きな過ちを犯している
のでは?など思ったりしてます。

大きな収穫のあった冒険旅行に\(^^@)/バンザイ!

次の旅も熊や猪に遭遇しないよう祈ってます。

  • URL
  • 2013/12/24 22:27

アマガエル

ヒデアキさん

ホホホ、まあ冒険というか、のんびりグセが悪い方につながっただけです笑

こわい思いをしたからといって、峠はこれからも好んで攻めに行くと思いますが、暗くなってからアタックするのはもうイヤです^^;

街で暮らしながら、食べ物の命を考えることはなかなか難しいかもしれませんが、食べる時と食べ終わった時のいただきますごちそうさまは心をこめて言いたいものです、これは誰にだってできるはずだから。

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プロフィール

アマガエル♪

Author:アマガエル♪
自転車に乗って、旅して、撮る。

自称「自転車カメラニスト」のアマガエルです。

旅と日常を写真と、時々文章とともに綴ります。

◎カメラ
・OLYMPUS OM-1
・OLYMPUS E-5
・OLYMPUS E-620
・FUJIFILM NATURA NS
・VOIGTLANDER BESSA R2A
・SEAGULL 4A-107

◎自転車
・ARAYA RANDONNEUR RAN
・DAHON BOARDWALK

ご意見や、撮らせていただいた写真のデータちょうだいとかございましたらメールください。
goldhill_mino@yahoo.co.jp

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