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雪国へ 第1章「何も考えられない」

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*第0章「深夜2時の旅情」もあります。

いよいよ雪国へ向かいます。

***


午前5時半、第1ターミナルより無料バスに乗りLCC専用の第2ターミナルへ向かう。

空の下は夜明け前の淡いピンクを帯びていた。

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開放感あるターミナルには早朝だというのにすでにたくさんの人がフライトを待っていた。

ピーチは預ける荷物は別料金になり、今回一つ分頼んでおいたが、僕の持つ荷物程度(それほど大きくないバックパックと小カバン)なら機内持ち込みで十分間に合ったようで、往復で2000円というまったくムダなお金をかけてしまった。ま、コレも勉強。

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さていよいよ搭乗である。ピンクの機体が可愛らしい。ワクワクが最高潮、そして同時に眠気も最高潮ですけど^^;

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そして飛行機が飛び立った。

疲れと眠気がピークに達し、すぐにまぶたが落ちていった。

ボケっとしていると、窓の外には雪山が。機内アナウンスが入り、上空はアルプスの上を通過中であった。

やがて飛行機は津軽海峡を越え北海道上空へ。白老や社台あたりだろうか、馬はいないがサラブレットの牧場がいくつも見える。地面は真っ白で、緑のエゾマツが一列にキレイに植わっている。はるばる来たぜ、北の大地へ。

午前9時すぎ、新千歳空港に到着。

つ、着いた・・・。スロースタートの多いいつもの輪行旅と違って、今回は時間管理をキッチリしないと旅は台無しになってしまう心配があったが、今僕は北海道の大地を踏みしめることが出来たのだ。と、旅慣れている人なら鼻で笑われそうなレベルのところで僕はとても感慨深かった。

電車に乗り札幌駅へ。さて、ついに旅の舞台に立ったのだ。

写真展の会場は昼くらいのオープン。主催者のようこさんとひろさんのスライドトークは午後5時から始まる。

現在午前10時。今回写真展以外は全くのノープラン。写真展会場に行くには時間が早すぎる。

さて何をしよう?どこに行こう?しかし何も考えが浮かばない。僕は疲れと眠気で札幌駅の雑踏の中に一人ポツンと立ち尽くしていた。判断力が完全に欠落していた。

次回、いざ街へ。そして写真展と出会いとアレコレ。
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Comment

さめ

飛行機って地面歩いて近づいて行って
タラップ自力で登る方がぜったい乗った感が強いですよねー
面白さ倍増!!
  • URL
  • 2014/03/28 20:25

アマガエル

さめさん

外から飛行機に乗り込むのはピーチ航空の特徴らしいですよ。

あと札幌から大阪に帰った時、飛行機着陸して、最後キャビンアテンダントさんの挨拶の終わりに、ホンマおおきに。というセリフを言ってくれて萌えキュンでした笑

制服もピンクでぽっぷな感じがよろしいなあと思いました。

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Author:アマガエル♪
自転車に乗って、旅して、撮る。

自称「自転車カメラニスト」のアマガエルです。

旅と日常を写真と、時々文章とともに綴ります。

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・OLYMPUS E-5
・OLYMPUS E-620
・FUJIFILM NATURA NS
・VOIGTLANDER BESSA R2A
・SEAGULL 4A-107

◎自転車
・ARAYA RANDONNEUR RAN
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