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BRA!BRA!BRAZIL!

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本日もコーヒー探究の旅へ。

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前にもチラっと書いたのですがコーヒー教室にちょくちょく通っています。

現在、主に勉強しているのはやはりエスプレッソマシンを用いたコーヒー、より綺麗でなおかつ味も美味しいラテを作るために日々研究です。

僕の通っている教室は新大阪にあるマンションの一室を改装した「One room」さんです。

「珈琲時間」というとてもオシャレな珈琲雑誌の「ラテアート特集」でOne roomが紹介されていたのがキッカケで、以前からラテアートに興味があったので、ラテアート入門コースを受講したのですが、ここに出会わなかったら僕はここまでラテに時間とお金を注ぐこともなかったでしょう。

僕は業務用のエスプレッソマシンに触る機会があるのですが、周りに聞ける詳しい者もおらず、独学でラテアートしようとしても全くうまくいった試しがなかったのですが、One roomの教室を受講したことでそれはもう劇的に進化を遂げたのです。

ラテアートは適正なエスプレッソ、なめらかなスチームミルク、注ぎの技術、この3本柱が全て揃うことで初めて完成され、一つでも欠けるとラテアートにはならず、味も良くありません。本によく書かれていることですが完成されたラテアートは味も完成されているのである、と。(見た目キレイでもぬるかったり苦かったり、味の良くないラテを出すところも時々あるそうですが)

コーヒーって実はとても科学的で理屈の世界なのです。こうすればこうなる。こうなったのはこうしたからだ。貪欲に知識を身につけ、実践していくことでコーヒーの味は美味しくなる。

One roomの教室で教わったことは自分にとって本当に衝撃だった、目から鱗ってやつです。教室に行かずに独学のままだったら、よほど遠回りしたか途中で挫折したか、たぶん後者だろう。

この日をキッカケに僕は完全にラテアートのとりこになり、デロンギの1万円のマシンやピッチャー、ミルなど一式揃えてなんちゃってバリスタ修行の旅が始まった。

んで、今日はOne roomの全4回にわたる「バリスタコース」の2回目に行ってきました、この前はエスプレッソを詳しく、今回はラテアートにとって重要なミルクのスチーミングについて。僕もこれまでかなり本を読んだり練習してきたから分かっているつもりでも、我流である部分は多々あり、今回も新たな知識に加え、改善点もあるよう。

業務用のマシンなら車1台買えるくらいの値段がするものもありますが、家庭用のマシンなら1万円から販売されており、うまくやればプロ並に美味しくてキレイなカフェラテを作ることができます。One roomでは家庭用のマシンを用いて教えていて、教室は少人数制でとても和やかな雰囲気です。ラテアートに興味がある、マシンはあるけどうまくいかない、そんな方に是非僕はこの教室をオススメしたいのです、家庭用といえど身につけた技術は業務用でも応用できるので、コーヒーを出す飲食店従事者もよく来られるそうです。

「One room」
http://ameblo.jp/musetti5406


えー熱く語ってしまいました笑

教室が終わって昼過ぎ、ちょっとお買い物へ。

ヨドバシ梅田で世界旅用の三脚買いました。買った三脚は写真には写ってないのですが、イタリア製のメーカー・Manfrottoの6000円の三脚。重視したのは軽さとコンパクト性、自由雲台で操作がしやすくなおかつ値段のお手頃なもの。SLIKやVelbonにも同じようなタイプがあったが、今回買ったManfrottoの方が操作性とデザインも優れていたので。収納状態で35cmほど、伸ばすと140cm近く、三脚の重さは800g、良く伸びてこの軽さが良い。

ただし少し心配なのは僕は一眼レフをのせる想定で購入したわけですが、名目上ミラーレス用の製品なので、表記されている積載重量は1.5kgと僕の持つカメラでなんとかギリギリセーフですが、値段相応というか雲台は少しチープで、横位置なら問題なさそうだけど、縦位置でハード使用(?)するといつかは折れてしまうんじゃないかという不安を感じさせる。あまり縦位置で三脚利用することはあんまりないとは思うので大丈夫かな・・・と思ってます。三脚を買ったのはそもそも「自分撮り」するのが主な目的で、そうそうそんなハードな利用はしないとは思う、たぶん。

ついでなのでいっちょ気になるカフェへ。北浜の川沿いにある「BROOKLYN ROASTING COMPANY」へ。いや、もうビビるくらいオシャレなお店でした。 洗練された都会的でかつラフさを兼ねたストリートカルチャーが反映された空間は抜け目ないセンスを感じさせられました。

出てきたラテもすごかった。なんとトリプルロゼッタ、僕はまだうまくいった試しがありません笑

本来の僕の喫茶店の好みでいくと、もうちょっとこじんまりとしていてまったりした感じが好きなのですが、ここで僕は久々に「一杯への満足感」を思う存分に味わった気がする。お金を支払ってもらえるお客様に、心込めた一杯を、一皿を提供することがいかに尊いか、あらためて感じるものだ。

で、今日帰ってから淹れたラテがこちら。

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出すのも恥ずかしいくらいの失敗(笑)味は美味しいのですが。

敗因はミルクがゆるすぎたのと、同時に動画を撮ろうとしてあたふたしたのと、二兎を追うもの一兎も得ず^^;

いやー珈琲の勉強は楽しい!

ちなみにタイトルのBRAZIL連呼は、本日教室で使っていた豆とカフェのラテに使っていた豆と現在家で使っている豆の産地がなんと全部ブラジルだったっていう奇跡。ブラジルの豆は個人的に好きやしね。麻雀で言うたらドラでアンコのリーソクツモでハネ満確定!みたいな。

マニアックな話ばかりで失礼を^^
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Comment

~ヒデアキ~

僕もコーヒー好きなんですけど、最近は缶コーヒー
ばかりです。
アマガエルさんの淹れたコーヒーはさぞ美味しいでしょうね。
特に、アマガエルさんが野外でのコーヒーを楽しまれている
記事が以前ありましたけど、あれは美味しいでしょうね^^
ラテもすっごく美味しそうですね。

ブラジルの奇跡は、僕にもちょっぴりわかりました。
大抵はブルマンかキリマンが入ってるんですけどねえ。(≧∇≦)
世界旅では、本場のコーヒーも楽しみですね。


 
  • URL
  • 2014/08/07 23:14

アマガエル

ヒデアキさん

野外で飲むコーヒーは美味しいのですが、いろいろと道具の準備やら片付けやらでけっこうめんどうくさく、頻繁にはやりたくないなというのが正直なところです^^;長期の旅に出る時にはそれが当たり前になるんでしょうけど^^

ブラジルはポピュラーな豆で味のバランスが良いからブレンドによく使われるそうですが、シングルで飲んでも酸味とか香りが僕は好みですね。あとはブラジル音楽が好きというのが大きいですが笑←鎌倉のカフェ「ヴィヴモン・ディモンシュ」の堀内隆志さんも同じことを本で書いてはりました。

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プロフィール

アマガエル♪

Author:アマガエル♪
自転車に乗って、旅して、撮る。

自称「自転車カメラニスト」のアマガエルです。

旅と日常を写真と、時々文章とともに綴ります。

◎カメラ
・OLYMPUS OM-1
・OLYMPUS E-5
・OLYMPUS E-620
・FUJIFILM NATURA NS
・VOIGTLANDER BESSA R2A
・SEAGULL 4A-107

◎自転車
・ARAYA RANDONNEUR RAN
・DAHON BOARDWALK

ご意見や、撮らせていただいた写真のデータちょうだいとかございましたらメールください。
goldhill_mino@yahoo.co.jp

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